ドッグフード

ドッグフードを作る!手作りと市販ドッグフードとの違いやメリットを解説

愛犬が健康に長生きするためには、ドッグフードを作ってあげたい…って考えていませんか?

もちろん、市販のドッグフードは総合栄養食基準で栄養バランスは整えられていますが、体に悪影響があると言われている添加物が多く含まれている場合もあります。

そういった飼い主様におすすめしたいのが、手作りドッグフード。

ただし、何を参考にすればいいのか、本当に手作りで問題ないのか、気になりますよね。

この記事では、そんな手作りドッグフードのメリット・デメリットから、手作りを始める際の注意点など、知るべきポイントをまとめています。

病気を予防する良質なドッグフードならモグワン

手作りレシピを追求したプレミアムドッグフード『モグワン』は、「動物性タンパク質50%以上」「グレインフリー(穀物不使用)」「着色料・香料不使用」など最近のペットフードのトレンド!

プレミアムドッグフードと呼ばれているものは良質に作られているので、「子犬」から「老犬」の全年齢を対象としていて、病気になりにくく、おすすめです。

「愛犬のために本当はフードを手作りしてあげたいけど、時間的に難しい!」
「ドライフードは添加物が心配だけど、手作り食は栄養バランスが気になる!」

そんな飼い主様のワガママを叶えるフードを作りたい!という思いのもとイギリスの生産現場で作られたオリジナルドッグフード!

手作り食の安心感・美味しさはそのままに、人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用して作った栄養たっぷりのプレミアムフードです。

\最大20%オフでお得/
今すぐモグワンをチェックする

犬へドッグフードを作ることはどう?

犬と人間の共同生活は、実は1万年以上あると言われています。

犬へドッグフードを手作りすることですが、基本的には問題ありません!

なぜかいうと、この共同生活の長い歴史の中で、犬はほとんど人間と同じ食事を分け合っていたと言われています。

19世紀~20世紀にかけて、イギリスではじめての「ドッグフード」が販売されるようになり、その便利さが理由に一気に世界中で使用されるようになりました。

一時は、「手作りのご飯は犬の健康に悪影響」だとも言われるようになりました。

そこから動物栄養学が進歩し「きちんとバランスよく栄養を摂取するのが重要である」という考え方がきちんと広まっています。

飼い主がドッグフードを作るメリットは?

愛犬の体調や年齢に合わせて調整できる

犬は成犬だけでなく、子犬や高齢犬・病気になっている犬などがいます。

例えば、病気にかかっている犬は消化しやすい素材を使い、胃腸に負担がないようなレシピの手作りご飯を作れます。

市販のドッグフードを使ってももちろんいいのですが、飼い主が手作りをすると栄養も細かく管理ができます。

水分が豊富で美味しいため食いつきが良いことが多い

乾燥したドッグフードを食べている場合、犬自身が水を飲んで水分摂取をしなくてはいけません。

ですが、飼い主さんが作ったドッグフードなどの手作りご飯には70%程度の水分が含まれるため、自然と水分を摂取できます。

特に便秘気味の犬は、水分や生の酵素を摂ると、腸内環境が整ってくるとされています。

新鮮な食事を与えられるので健康的

新鮮な状態で調理して食べさせれば、保存料や酸化防止剤などの添加物も必要ありませんので、毛並みが良くなったという例もあります。

乾燥したドッグフードの場合、酸化防止剤などの添加物がどうしても含まれていますので、その油脂によって肌や毛が乾燥してしまう場合があります。

アレルギーや肌が弱い犬の場合は手作りドッグフードにすることで、毛艶などが改善しやすくなります。

その他にも、被毛だけでなく口臭や体臭・腸内環境の改善にも繋がります。

ドッグフードを手作りするデメリットは?

調理する手間がかかる

手作りドッグフードの1番のデメリットは、とにかく手間がかかることです。

人間とは異なる栄養バランスの食事をとる必要がありますので、気を配る必要があるのはもちろんですが、その他にも、犬が食べれない食材を避けて調理しなければなりません。

そう考えると手間や時間がかかるので、現代のように忙しい方には不向きかもしれません。

また、こういった栄養学に関する専門知識が必要なので、十分に時間の余裕がある方が実践すべきです。

冷蔵・冷凍保存が必要で保管が大変

新鮮な状態で与える必要があるので、一度作ったら数時間以内に食べさせるといいでしょう。

もし保存食として取っておくのであれば、お肉を使っているため常温での保存ができず、冷蔵や冷凍保存する必要があります。

冷蔵や冷凍保存をするために、冷蔵庫に入るよう小分けする手間がかかりますし、保管するスペースも必要です。

ただ、その場合もカサが増えると重かったりもします。

持ち運びの際には人間の食事と同様に衛生面を何よりも考慮する必要がありますし、長期間の旅行等に持っていくことは避けることをおすすめします。

手作りドッグフードで使用したい栄養素!

手作りドッグフードでももちろん栄養バランスは重要です。

ですが、なんでも自由に作って良い訳ではなく、一定の食材を利用したレシピで作られることが多いです。

そこで、ドッグフードを作る際に、取り入れたい栄養素をご紹介したいと思います。

動物性タンパク質

犬は肉食寄りの雑食動物です。

このため、取り入れたいのは、肉や魚などの動物性タンパク質がメインになります。

一般的に手作りドッグフードの素材は、「動物性タンパク:炭水化物:野菜類=6:2:2」の割合で配合します。

動物性タンパクとは牛肉や鶏肉・豚肉などです。

牛肉は生であげても構いませんが、豚肉や鶏肉は加熱調理が必要になります。

その他にも、EPAやDHAなどのオメガ3系脂肪酸を取り入れるため、魚肉や魚油も使うといいでしょう。

成長に合わせて与えてあげるようにしてください。

穀物などの炭水化物

その他にも、穀物類では、ジャガイモや米などの穀物を使用します。

一般的には白米をあげたりもします。ただ、栄養豊富な反面消化しにくいため、与える前に柔らかく炊いてください。

特に、ドッグフードに使用されることが多い穀物(グレイン)などは、消化する際に身体(消化器官系)に大きな負担をかけてしまっていると言われています。

手作りごはんに挑戦する際にも穀物は使用せず、炭水化物はさつまいもなどの芋類からとるようにしましょう。

米や小麦だけではなく、うどんを穀物として与えるという選択肢もあります。

野菜・果物

私たち人間と同様に、ワンちゃんの健康にとっても、ビタミンやミネラルは非常に重要です。

例え、もともと肉食動物だったとしても、より豊富な種類と量のビタミンとミネラルを摂取するために、野菜をとることは健康上とても大事なことです。

手作りドッグフードによく使用される野菜類としては、カボチャやニンジン・ブロッコリーなど、ビタミンとカリウムが豊富なものを選択します。

また、果物を与え過ぎると消化不良を起こし下痢になることもありますので注意をしてください。

食物繊維

食物繊維を摂るためには、わかめやひじき・キノコ類を入れるといいでしょう。

きのこ類は腸内環境を整えるだけでなく、免疫力向上の効果もあるので、健康面でも良い影響を与えることが期待できます。

犬に食べさせてはいけない食材

ドッグフードの手作りに関してですが、犬には食べさせてはいけない食材があります。

変にクセになってしまったり体調を崩したり、最悪命を落とす可能性がある食材もありますので、手作りドッグフードを作る時は、使っていけない食材を必ず確認して行ってください。

ねぎ系

食べさせてはいけない食材の中でも特に知名度が高いのがねぎ系の食材です。

理由は、ねぎ類に含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分が赤血球を破壊してしまい、溶血性貧血を引き起こす原因になるからです。

溶血性貧血になると、全身へ酸素が行き渡らなる状態になります。

「長ねぎ・玉ねぎ・ニラ・らっきょう・しょうが・あさつき・ニンニクなど」に注意してください。

そして、人間の料理を与える場合には、この食材を調理した残り汁にも注意です。

甘いお菓子

人間がよく口にする食材で犬が食べてはいけない食材の筆頭が「チョコレート」です。

人間用の甘いお菓子は糖類・脂質が多く、肥満や虫歯の原因になるだけでなく、癖になってしまうことも。

特にチョコレートなどに含まれるカカオは、心臓や中枢神経に影響を与える成分が入っているので絶対に与えてはいけません。

カフェイン類

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、中枢神経を興奮させる作用があるため、痙攣や発作などの神経病を持っているワンちゃんは特に注意が必要です。

その他にも、アルコール、塩分が多い食品も要注意です。

貝類など消化に悪い食材

貝の内臓の一部が犬にとって毒性の強い成分が含まれていると言われています。

貝ひもやホタテの柱など、内臓っぽくない部分は火を通し、乾燥させて食べさせることができますが、アワビやサザエ、カキ等の貝類はあげないでください。

タコやイカ、貝類、エビ、カニなどは消化に悪く、胃に与える負担が大きいので与えないようにしてください。

刺激が強いもの

刺激が強い香辛料は、胃だけでなく肝臓腎臓の負担になるので与えないようにしてください。

手作りドッグフードの作り方

ドッグフードを手作りする上で大事なポイントを紹介します。

以下のポイントを理解しておけば、手軽で美味しい安全な手作りドッグフードを作ることができます。

1.食材を食べやすい大きさに切る。

どんな食材を使用する場合も、食べやすい大きさに切ることがポイントです。

食べやすくするというのももちろん大事なのですが、消化しやすくしてあげるのも非常に重要です。

このときに、鶏肉や魚に骨が入っていないかなど、しっかり確認してあげてください。

2.水分を十分使用する。

人間と同じように犬も、体内の老廃物を水分によって外へ排出します。

特にドッグフードでもドライタイプのものなどを食べている犬は水分が不足がちになってしまいます。

食材が浸るくらいの水分を使って食材を煮るようにしてください。

厳しい場合には、安全なドッグフードを活用する。

このように、ドッグフードを作ることは可能ですが、時間や手間がかかりますし、安全性の高い食材に気を配って作って上げる必要があります。

ただドッグフードを手作りしたい人は安全を考慮している人が多いかと思います。

たとえば、モグワンドッグフードは、自然の素材そのままのドッグフードですので心臓病の原因となりやすいような塩分(ナトリウム)の添加などは有りません。

以下で安心して愛犬に与えることができるドッグフードを紹介しています。

「このこのごはん」

公式サイト Amazon 楽天
初回購入 2,980円(1㎏)
定期購入 5,960円(1㎏×2袋)
通常購入 3,500円(1㎏)
送料 850円
※初回は無料

このこのごはんは、全犬種 全年齢対応 [ 国産 無添加 厳選自然素材 ] で、小麦グルテンフリーなのが特徴です。

【累計販売数58万袋突破】している、わんちゃんの健康維持をとことん考えたヒューマングレード・無添加の国産ドッグフードです。

食材を厳選し、​素材の風味を残し、オイルコーティング仕上げは行っていません。優しく香るかつお節の風味が、 無添加 の証です。

お水と「このこのごはん」だけで、わんちゃんが1日に必要な栄養素を補えます。

さらに、毛並みを良くするのに必要なタンパク質が豊富なササミや鹿肉を使用。たんぱく質の吸収を助ける青パパイヤや「スーパーフード」と呼ばれるモリンガを配合しています。

このこのごはんには【お得な定期コース】があるので、そちらを利用すると最安値になります。

このこのごはんの公式サイトはこちら

ブッチドッグフード



ブッチドッグフードですが、他のウェットタイプのドッグフードよりもアレルギーになりにくいドッグフードとなっています。

これはなぜかというと、理由があります。

  • 「添加物」と「グルテン」という2つのアレルギーに関わる要素を徹底的に排除している
  • アレルギー対策にもなる高品質なドッグフード

一般的な市販のドッグフードには食品添加物がたくさん使われていて、何より小麦やグルテン、イーストなどはアレルギーの原因となりやすいです。

ですが、ブッチドッグフードは、アレルギーのワンちゃんはもちろんですが、アレルギーの発症を抑えたい人にもおすすめです。

さらに、水分量が多く、愛犬の食いつきがよいのが特徴です。

ブッチドッグフードを公式サイトでチェックしてみる

モグワンドッグフード

  1. 食いつきが良い
  2. 脂質がグッと低く抑えられて、成犬から老犬にかけての肥満予防に貢献。
  3. 皮膚の状態や骨を丈夫にして老化防止にも良いとされるオメガ3脂肪酸が豊富。
  4. コスパに優れている。

モグワンは、動物性たんぱく質50%以上!

生肉・生サーモンを使用 ─野菜・フルーツ・ハーブをバランスよく配合 ─人間でも食べられる安心・安全な食材のみを使用していますので、他のペットフードよりも肝臓の負担が少ないです。

そして、ワンちゃんに不必要な穀物や人工添加物は一切使用していません。

生肉に加えトマト、バナナ、パパイヤ、ココナッツオイルなど… ドライフードには中々使用しないような 栄養満点の食材を使用しています。

これからが愛犬の健康管理をしたいと考えているなら、モグワンはとてもおすすめです。

\最大20%オフでお得/
今すぐモグワンをチェックする

まとめ

手作りごはんに挑戦する上でやはり大変なのが「栄養バランスを整えること」です。

そのためにも食材選びの際にはどの栄養素がその食材から取れるのかをしっかりと見極め、選んであげるようにしましょう。

ですが、手作りごはんに挑戦してみたいけど栄養バランスを整えることに不安を感じている人には、安全性の高いドッグフードがおすすめです。

ご紹介したドッグフードは、総合栄養食の基準に準拠していますので、栄養バランスもバッチリです!

気になる方はお試ししてみてください!